沖縄龍屋店主です。
なんと言いますか、いわゆるパワースポットととして各地の御嶽が取り上げられるようになってから、そこへ出かけておかしくなったという方が増えております。店主の経験からすると、店主は今でこそ龍神様と一緒に人生を歩いているわけですが、昔から神様とか仏様、スピリチュアルの世界とかに興味があったというわけではありません。どちらかというと先祖崇拝の世界でしたので、今とは真逆の考え方でした。その転機が訪れたのは、いわゆる先祖ごとの拝みをした時です。店主の家は昔から不幸というか残念なことが続きました。まず妹が五体満足で生まれたのに、今でいう予防接種の副反応で知的障害者になりました。弟は事故で脳死と言われました(奇跡的に回復しましたが)。父親は病気で両目を失明し、心筋梗塞で3回も死にかかりましたが、こちらも奇跡的に助かりました。そんなことが度々起きていて、店主的になんでこんなことばかり起きるのだろうと思うことはあっても、それがスピリチュアル的なものとか、先祖ごとというものと結びつけて考えることもありませんでした。しかしある時こうなことが起きたのです。実は店主は沖縄龍屋のような仕事をする前は、スーパーとかの入り口で婦人服を販売しておりました。そこにあるお客様がよくお越しになっていました。そのお客様がのちに店主を見えない世界、龍神様との縁を繋ぐ方になるとは想像もしていませんでした。そのお客様が初めて店主の店に来てから8年ほど経った頃、店主はある夜車を走らせていたら、道に銀のホイールキャップが落ちていました。正確には落ちているように見えました。店主はただそのホイールキャップの上を走ろうとしてホイールキャップに近づいたのですが、そのホイールキャップの真ん中から突然銀のハブが首をもたげて来たのです。店主は驚いて急ブレーキをかけたのですが、ホイールキャップを通り過ぎたところで止まりました。あの首をもたげた銀のハブは、店主の車が通過する寸前にスッと視界から消えました。「なんかすごいのを見た」店主はそう思って持っていた携帯で写真を撮そうと思い、車から降りようとしました。すると空からというか天からというべきか、男の人が話しているような感じで「撮るな」という声が2回伝わって来ました。本当に胸というか心にズシンとくるような感じでした。店主は驚いて、大通りまで車を走らせました。それが不思議な出来事の始まりでした。それから数日して、今度は父親が3回目の心筋梗塞で倒れました。自宅で倒れたのですが、本当に血圧も脈拍もゼロに近い状態で、。救急車が来るまで何をどうしたのかいまでも記憶がありません。あの状態から生き返ったのが今でも信じられないことです。そんな出来事が続いていた時、そのお客様が来店されたのです。店主はここ数日の間に起きた事をそのお客様に話しをしましたが、そのお客様は不思議なことがあるねぇとだけ仰ってただけでした。それから数日が経って、そのお客様がお見えになりました。そしてこう言いました「実は自分は拝みをする人間だけど、あんたたちの家はやる事がいっぱいあるから、本当は先祖の拝みをしないといけないんだけど、信じるね?」と。店主は本当にびっくりしました。初めて会ってから約8年、そんなことは一回も話したことがなかった方がいきなりそんな話しをされたので、本当に驚きしかありませんでした。なぜ先祖ごとが起きるのか、その拝みは簡単にはできないこと、その役目を持つ人だけができることなど、簡潔に話してくれました。店主は初めて聞く話しでしたが、なぜだか不思議とその話しを聞いていました。そして話しを聞き終わった瞬間、このお客様に拝みをお任せしてみようと思いました。あとから知るのですが、その方は実はすごい方でした。拝みをお願いしても3ヶ月待ちは当たり前の方だったのですが、店主は偶然キャンセルが出たこと、店主の先祖ごとの拝みに使う線香の数が近かったことで、1週間ほどで拝みをすることができました。そして拝みの当日、拝みは順調に進みました。正直店主は拝み中はやることがないので、龍神様が祀れれている場所と周りの景色に目をやっていました。それを何度か繰り返したあと、龍神様が祀れれているところを見たら、そこに黒い龍神様がいたのです。店主はで幻覚を見たと呆気に取られていたのですが、そのうちその黒い龍神様が店主の方を向いたのです。そして「見えるのか」と聞いてきました。店主は「見えます」と答えました。するとその黒い龍神様が「じゃあこれをお前にやる」というと、全身をビクッと震わせると、お腹の部分から小さな黒い龍神様が出てきたのです。その小さな黒い龍神様がは祭壇から飛び降りて、拝みをしている方の右側を歩いてきて、後ろで正座をしている店主の膝の上に乗ったのです。店主は驚いて何が起きているのか理解不能でした。そうこうしているうちに拝みが終わったのですが、拝みをしている方が振り返ってこう言いました「今自分の右側を通ったのがいるけど、あんた何貰ったの?」店主はその言葉に驚きました。今目の前にいる黒い龍神様は幻覚じゃないということに何がなんだかパニックになりました。店主は恐る恐るその方に「龍をもらいました」と答えました。するとその方は驚いて龍神様が祀られている祭壇に向かって何かを言い始めました。それはこんな内容でした「この者が龍神様を貰ったということですが、なんの修行もしていない者が龍神様をもらうのは反対です。なので引き上げてください」という話しでした。するとその黒い龍神様は「わかった」というと、店主が貰った龍神様を引き上げました。店主はまた驚きましたが、黒い龍神様はスッと消えてしましました。店主は今の出来事はなんだったのかとその方に聞きました。その方の返事はこうでした「あなたはなぜか今日龍神様が見えた。これは異常事態なんだよ。なんの修行もしていないあなたが龍神様が見えたということは、龍神様が何であるのかという理屈もわからないで、自分の考えで龍神様のことを他人に語りだすと、あなたに惑わされる人が出てくるから、それを恐れて龍神様はあなたを潰しにかかったんだよ。それを知っているから私は引き上げてくれと頼んだんだよ。よく神様から水晶もらったとか、何かを貰ったという話しを聞くけど、本当によかったのかはわからないよ」ということでした。
長々と書いてきましたが、実はこれに近いことが起きているのが今の現状です。今御嶽の神様が怒っているのは、呼んでもいない人が来ていることです。しかもお願いごとばかり。神と繋がりたがる者もいると嘆いています。店主はひょんなことから龍神様と生活していますが、一回返された龍神様を店主はまた持たされることになりました。拝みをしていただいた方がまた引き上げてもらおうと龍神様に言いましたが、その時は持って帰らせなさいということでした。そしてある日龍神様に言われました「お前は人のことをするか?。」と。店主は答えました「やろうと思います」すると龍神様は「一度自分の意思でこの世界の扉を開いた最後、自分が想像していた世界と違っていたとしても、二度と元の世界には戻れんぞ」と。それを受け入れて今の店主があるのです。神と繋がるということは、すなわちそういうことなんです。人間にの考える神と繋がるということは、この世の常識を否定することことも多々あります。また、神の力に潰されることもこれもまた多々あります。店主がパワースポットへ行ってから、なんだか調子がイマイチという方は神の力に潰されかかっている方が多いように見受けられます。どうぞ気をつけていただきたいと切に思います。ご先祖様同様、常感謝を忘れないで欲しいと思います。
それではまた。
感謝感謝感謝!!!
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